アロンアルファを剥がす方法

ねこでもご飯でもないんですが、ソフトクロー紹介のときにアロンアルファを勧めましたので、剥がす方法をいくつかまとめてみました。下に行くほど取れる確率が低くなってます。写真は何の関係もありません。

アロンアルフア® はがし隊®

こんなのあったんですね…。公式なのでこれが一番正しいです。定価は10gで税込み270円。実際にはもっと安いですね。

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コニシ アロンアルファはがし隊 10g
価格:135円(税込、送料別) (2017/3/15時点)

アセトンやシンナー

要するに、はがし隊の原料ですね。剥がし放題になりますが、何度もやると手が荒れます。

除光液

買ってくるの面倒だという場合はこれ。はがし隊の成分はアセトンと微量のエタノールです。要するに同じ成分であれば同じように使えます。

ただし、最近はアセトンの入っていない除光液もあります。ノンアセトンだとかなり落ちにくいかもしれません。

40℃程度のお湯で揉み洗い

マニキュア塗る人間が身近にいない場合は仕方ないのでお湯で揉みましょう。石鹸をつけた方が取れやすいです。アセトンは化学反応でアロンアルファを変化させて取りますが、お湯と石鹸は物理的に浮かせて取るイメージです。

なので、体内から汗をかくとより効果的に浮かせられます。なかなか取れない場合もあると思いますが、指先がふやけるほど長時間やってれば結構取れると思います。

油で揉み洗い

お湯が嫌だとか不都合がある場合は油を使ってみましょう。油は料理油でも何でもいいです。油をかけてしばらく揉んでみます。

ただ、油まみれになるので、そのあとで石鹸と水で洗うことになると思いますが…。

マーガリンかバターをつけて揉む

油が無ければマーガリンかバターを使ってみましょう。ここまで来ると油が入っていればラードや牛脂でもいいですが溶けやすいものが良いです。

リップクリームをつけて揉む

料理しない場合はリップクリームくらいならあるはず。試すだけ試しましょう。あればワセリンでも良いです。

鼻の脂をつけて揉む

お湯も油も何もない場合、鼻に脂が浮いていればそれでいいです。少なくとも自然由来なので安全です。生理的に大丈夫であれば自分以外の脂でもいいです。

口に含む

鼻の脂もなければ口に入れられる部位ならしばらく口に含んでおきましょう。お湯と同じ効果が得られますが品位が下がります。

放っておく

そこまでして剥がす価値があるか疑問に思う方は放っておきましょう。三日もすれば取れます。

余談ですが、今はこんな便利なものがあるんですね。色がついてるから、どこに塗ったかどれだけ塗ったかわかりやすい。乾くと透明になるそうです。