キャットタワー専門店があるの知ってますか

キャットタワーといえばペットショップの片隅だったり、ネットショップの隅っこにあるくらいで探すのが割と苦労する商品なのですが、キャットタワーのみ扱うお店がありました。キャッツデポという名前です。ちょっと興味をもったのでご紹介いたします。

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キャッツデポってどんなお店?

株式会社リレンティーという名古屋にある会社のネットショップです。リレンティーの設立は2012年ですが、前身となる会社は1998年から猫トイレの輸入販売を行っています。2004年にはオリジナルねこタワーの中国生産を開始し、2006年にはねこタワー専門店キャッツデポを開いています。

ふむふむ。順を追って成長しており、信用できそうですね。現在は国産ねこタワーの販売も行っています。なお、キャットタワーではなく一貫して「ねこタワー」表記ですね。敬意を込めてこの記事でもねこタワー表記にしようと思います。

2017年1月から更なる商品展開を行うようです。トップページに書いてある意気込みが良いですね。

ペッツデポタウンのねこタワーは「玩具」から「家具品質」へ

そう。そうなんですよ。我々ユーザーはおもちゃじゃなくて家具がほしかったのです。長年オリジナル猫タワーを作ってきてるからこそたどり着いた境地ですね。ワクワクしてきました。

そもそもねこタワーって必要?

その前に、ねこタワーを買う必要があるかについて吟味したいと思います。そもそも必要なんでしょうか。

猫の祖先とされる動物は森に棲んでおり、木の上で生活していました。猫の鋭い爪は獲物を狩るのと同時に木登りに役立ちます。大型の敵から身を守るため、木の上にいたのです。高いところが好きなのは猫の習性です。

同じ理由から、猫はストレスを感じると高いところに登ります。誰からも攻撃されない場所に安心するのです。具合が悪い時や機嫌が悪い時に狭いところに隠れる猫も多いですが、安心できる場所というのが理由の一つと考えられます。ねこタワーは夢のような環境と言えるでしょう。

また、室内飼いの猫はとかく運動不足になりがちですが、特に上下運動が重要です。横の移動は走り回ることでも解消できるのですが、上下運動というのは設備がないと難しいです。おもちゃでよく遊んであげているのであればよいかもしれませんが、毎日は大変です。ねこタワーは運動の観点からも優れています。若い猫であればカーテンに登ったりドアの上に飛び乗ったりするでしょう。ただ、加齢とともにそこまでのジャンプ力は失われていきます。

キャットウォークがあったり、外出自由な猫であれば運動量が確保できますので、ねこタワーはなくてよいと思いますが、そうでないならぜひ買ってあげたいものの一つです。あったとしても猫の居場所という意味ではあったほうが良いとは思いますです。

キャッツデポが好きになる5つの理由

ねこタワーを買うとき、どういったことを注意しますか?安いものでもないし、大きくて邪魔なのでうっかり変なのを買うと、後悔する商品の1つだと思います。それでもねこタワーは是非買ってあげたいもの。

キャッツデポのねこタワーは何が違うのか。そんなところまで考えているのかキャッツデポ!という点をご紹介します。

  1. 安定性を重視した作り
    天井に留めるフルタワータイプであれば良いのですが、ミドルタイプだと安定性が特に重要です。

    それぞれのねこタワーのデザインや高さに応じて安定性を保てる構造にしています。
    特に一番下の台座は、通常1枚で使用される板を2~4枚(ねこタワーにより異なります)合わせて製造しておりますため、とても重く安定感があります。

  2. 接着剤に気を使っている
    猫はにおいに敏感です。安全でにおいの少ない接着剤選びは重要なポイントです。キャッツデポでは人間にも猫にも安全で、においが少ない接着材を使用し、さらにポールは20日間乾燥させてにおいを飛ばしているそうです。これはすごい。
  3. 年齢別にねこタワーがある
    いまだかつて、猫の年齢を考慮した猫タワーがあったでしょうか。猫も加齢とともに衰えます。若いころ登れたタワーも年寄りには酷です。子猫向け、成猫向け、シニア向けがあるというのは、それだけ猫のことを考えている証です。さらに大きい猫向けもあります。
  4. 交換用パーツがある
    使い捨てと考えていない証拠です。ポールや台座など全てのパーツが交換できます。安心して長く使えますね。
  5. 不要なねこタワーを引き取ってくれる
    粗大ごみの処分は大変ですが、なんと引き取ってくれます。これで買い替えも気が楽ですね。

キャッツデポまとめとおすすめねこタワー

ねこタワーをお探しの方にはぜひ一度覗いていただきたいショップです。様々な爪とぎも扱っているので気楽にみてみてくださいね。

個人的に気に入ったのはこちら。なんと畳です。
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段ボール製&省スペースタイプもあります。画期的ですね。
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定番でも良いですね。
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なお、他にもキャットタワー専門店はありますので以下でご紹介しています。

日本の職人が作る手作りキャットタワー専門店
なんと飛騨高山の職人さんが作る完全国産キャットタワー専門店です。日本の職人が手作りするキャットタワー専門店をご紹介いたします。