盛田 トリュフソースが旨すぎるのでおすすめ

トリュフってご存知でしょうか。高いキノコ。そう正解です。非常に癖がある香りのするきのこです。たまにテレビ番組で見る、パスタにトリュフかけ放題これでランチ1000円!?わーすごーい!!みたいなあれです。

トリュフ醤油との出会い

もともと食べたこともなかったので、食べたいとすら思わなかったのですが、結構前にとあるラーメン屋で出会ってしまいました。ミシュランに載った超有名店「銀座 篝」です。見た目も美しい「鶏白湯SOBA」が有名ですね。

残念ながら本店には無いようなのですが、支店にはサイドメニューとして「バターご飯」があります。これについてくるのがトリュフ醤油なのです。ただでさえバターごはんはおいしいのに、トリュフの香りが合わさるとなんかわかりませんが高級料理(見た目はしみったれてますが)のようになります。

これはぜひお家でやりたい。

盛田 トリュフソースとは

そんなとき発見したのが「盛田 トリュフソース」です。
公式サイト

トリュフにもいろいろあって、中国産とかサマートリュフは実は安かったりするのですが、これは香り豊かなヨーロッパ産冬トリュフを使用。正直なところトリュフは香りのためでしかないので、例え安くても香りが劣ったら意味がないのだと思います。

お値段は100mlで税込626円。醤油でこのサイズだと高く感じるかもしれませんが、最近はご当地醤油が結構な値段で販売されていますし、トリュフソルトやトリュフオイルと比べるとかなりお買い得なことがわかると思います。

味は表現が難しいのですが、薄口だし醤油みたいな感じです。トリュフの香りがする薄めのナンプラーでもいいかもしれません。あるいは卵かけごはん専用醤油とかと似た系統かもしれません。そして、「銀座 篝」のバターご飯で出てくるものと似ていると思います。

肝心の匂いですが、トリュフの香り自体は控えめです。(嗅いだことない人には強いと思うので、どちらかというと慣れに依存する気がします)総合的に洋食にも合う醤油という表現がぴったりくる気がします。いい味の醤油なため隠し味的に使うこともできますが、トリュフが隠し味に向かないので、個人的にはシンプルで薄味なものにこれだけかけて食べるのを推奨します。

最近は「たまりテイスト」というのが出ていて、こっちのほうがわかりやすい美味しさかもしれません。

盛田 トリュフソースの使い道

バターごはんはもちろんですが、目玉焼きにかけるだけでおいしいです。茹でたほうれん草にかけてもいいと思います。つまり、普段醤油をそのままかけて食べるようなものに対してこれをかけると、グレードと方向性が一気に変化します。

よく使い方で紹介されているパスタやチャーハンなどにかけてもいいのですが、加熱すると香りが少し飛ぶように感じられるので、最初はそのままかけて使うほうが良いかと思います。

白身魚とかホタテのソテーとかそりゃあもう絶対合います。自家製の薄味の鶏ハムなんかに垂らして食べてもとてもおいしいと思います。茹でたアスパラに固めの温泉卵を乗せて、その上にこのソースをかけるとかしちゃうと、一皿1400円のホテルメニュー風になります。個人的には永遠に買い続けたい商品です。

もちろん、ワインにも合いますね。そもそも醤油もトリュフも赤ワインに合いますからね。なので、赤ワインにこのソースを混ぜたら立派なステーキソースにもなります。

盛田 トリュフソースまとめ

香りというものは好みの差がかなりはっきり出ます。そもそもトリュフの香りが気に入らないと本末転倒です。蓋を開けて失敗したとなる可能性もあります。

本来は買う前にトリュフの香りを知らない方はどこかで食べてみてもよいと思うのですが、そもそもトリュフをそこらへんで食べようと思うと必ず1000円以上はしますので、逆にこのトリュフソースで香りを確認してみるというのもリーズナブルかもしれません。お店でこれは食えない!となっても手遅れですからね…。

他に買うものがあれば楽天かamazonで良いと思いますが、単品で買うなら実店舗が近くにあればその方が安いかもしれません。私が確認したのは北野エースとカルディですが、置いてない店舗もあるようです。また、最近は東急ストアネットスーパー、イオンネットスーパー、イトーヨーカドーネットスーパーにもあるみたいなので、実店舗にもあるかもしれません。ただ、ボリュームディスカウントできる商品ではないので、値段は期待しないほうがいいかもです。

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